日本のAI技術が中国AIにまったく太刀打ちできていないことをご存知でしょうか。
中国AIの躍進について、4回にわたり日本貿易振興機構(ジェトロ)の記事をご紹介していきます。
今回は第4回目、最終回になります。

中国AIの躍進(4/4)
上海で「2018世界人工知能大会」、世界のAI専門家が集結

上海市の黄浦江西岸地区で9月17~19日、「2018世界人工知能大会」が開催された。40カ国・地域から200以上のAIのリーディングカンパニーや専門家が集結し、世界のAIの将来について語った。メインフォーラムでは、アリババ集団の馬雲(ジャック・マー)会長、テンセントの馬化騰最高経営責任者(CEO)、百度の李彦宏CEOのほか、華為技術(ファーウェイ)、京東(ジンドン)、科大訊飛(アイフライテック)、商湯科技、小米、上海汽車集団のトップらがスピーチした。外国企業としては、グーグル、アマゾン、マイクロソフトなどの代表がスピーチした。

出典:日本貿易振興機構(ジェトロ)

関連記事

中国AIの躍進(3/4):AI分野における中国の強み

中国AIの躍進(2/4):次世代人工知能(AI)発展三カ年行動計画

中国AIの躍進(1/4):中国政府は支援に本腰、2030年に世界一を目指す

認証技術を応用した各種取り組みのご紹介

「商品識別+顔認証技術」を利用したAIデモ動画

「中国モバイルキャッシュレス決済の課題と、無人小売り店舗の動向」⑥

中国杭州のケンタッキーに世界初の顔認証決済システムを導入

横断歩道にも顔認証!?

北京師範大学の入退出管理で顔認証

駐車ロボットが車を運んで駐車してくれるスマート駐車場@北京