ePass USBトークン

製品比較表

以下はUSBキー ePassトークンシリーズの製品比較表になります。

機能

ePass

1000

ePass

1000ND

ePass

2000

ePass

2001

ePass

2003

ePass

3003

ePass

3003

Auto

No. 内容
1 メモリ容量(単位:バイト) 8K/32K 32K 32K 32K 64K 64K 2M
2 メモリタイプ EEPROM EEPROM 8bit IC
カード
8bit
IC
カード
8bit IC
カード
32bit IC
カード
32bit IC
カード
3 認証方式 PIN(暗証番号)
4 証明書の格納
5 PrivateAPIを利用する
Web認証
× × × × ×
6 Windows2000/XP/
2003Server/Vista/
2008Server/
7/ 8 (32bit)
7 WindowsXP/
2003Server/Vista/
2008Server/
7/ 8 (64bits)
8 Linux
9 MacOS(8.6以上) × × ×
Mac
10.6以上

Mac
10.6以上

COS
V5.2以上
10 PKCS#11、Microsoft CAPI、X.509 v3 CertificateStorage、SSL v3、IPSec/IKE規格
11 ISO 7816-3 and 4規格
12 PC/SC規格 × × × ×
13 ドライバ 必要 不要 必要 不要 不要 不要 不要
14 ミドルウェア

○:対応、×:未対応、-:対象外
※:詳細は、「製品お問い合わせ」よりお問い合わせください。

※ePass1000製品は Windows 8.1以降の対応予定はございません。ご注意下さい。

各機能説明

2.メモリタイプ トークンに搭載するメモリの種類です。EEPROMというセキュリティ性付きのROMとICカード(スマートカードチップ対応)二種類あります。
3.認証方式 USBトークンにアクセスする為の方式です。PIN番号の入力があります。
4.証明書の格納 電子証明書を格納し、VPNやメール暗号化などの様々な PKIソリューションと連携する為の機能です。
PKIを利用するため、トークンのドライバとミドルウェアをインストールする必要があります。
5.PrivateAPIを利用するWeb認証 PrivateAPIを利用して、証明書以外のWeb認証(チャレンジ&レスポンス認証など)を実現できる機能です。
ミドルウェアをインストールする必要ありません、ドライバをインストール必要があります。
11.ISO7816規格 スマートカード関連する規格です。
12.PC/SC規格 Windows環境でICカードを利用するための標準アプリケーションインターフェイス仕様です。
PC/SC インターフェースを未対応のトークンについて、トークンに格納された証明書にて下記アプリケーションでは使用できません。
  1. Microsoft Windowsのスマートカードログオン
  2. Microsoft Windowsのリモートデスクトップ接続でのスマートカードログオン
  3. その他スマートカード(PC/SC)デバイスに直接アクセスするVPNアプリケーション
    (Microsoft WindowsリモートアクセスVPNなど)
13.ドライバ トークンはOSより認識させるため、必要なソフトウェアです。
14.ミドルウェア PKI(SSL認証、電子署名、VPN連携など)に利用する際に、必要なソフトウェアです。

掲載されていない比較項目についてはお問い合わせください。

○:対応、×:未対応、-:対象外、※:弊社までお問い合わせください。