IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOXは
オフライン機器をオンラインに
現金とキャッシュレスの売上をリアルタイムに確認

5G時代に突入し様々なモノがインターネットに繋がるIoTが加速しますが、国内にはオフラインのコイン式機器が蔓延しています。

  • コインランドリー

    コインランドリー

  • アーケードゲーム

    アーケードゲーム

  • カプセルトイ

    カプセルトイ

  • 自動販売機

    自動販売機

券売機、ロッカー、マッサージ機、複合機プリンタ、パソコン、充電器・・・

一方、中・小規模事業者は安価で導入可能なIoTプラットフォームを求めていますが、国内の導入事例は大手製造業が中心であり、開発・導入コストが高く、中・小規模事業者の要望を満たすソリューションは乏しい状況です。

IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOXとは

既存のオフラインコイン式機器を簡単&安価にインターネット接続&QRコード決済対応

コイン式機器の課題を解決し、業務の労働生産性向上・効率化をもたらします

コイン式機器の課題を解決するソリューション

製品の特徴

リモート管理

■現金とQRコード決済も含めた売上の一元管理(開発中)

■機器の稼働状況を監視

■景品の在庫管理(開発中)

管理画面

ひとつのQRコードで多彩なキャッシュレス決済に対応

■専用アプリのダウンロード不要

管理画面

セキュリティ重視のIoTプラットフォーム「IoT Cube」

  • サイバー攻撃の防御や
    各種ウイルスの検出

  • エンドツーエンド暗号化

  • 信頼性と拡張性に優れた
    クラウドコンピューティング

利用イメージ

メディア

YouTube:【Pay BOX活用事例】2000円ガチャ

YouTube:【Pay BOX簡単接続】コイン式機器との接続イメージ

カード決済&リテールサービスの強化書

「IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX」を日本市場で本格展開
既存コイン式機器を簡単・安価にネット接続&QRコード決済対応に

導入効果事例①

導入効果事例①

導入効果事例②

導入効果事例②

Webセミナー開催中

製品仕様

電源DC12V/1A最小パルス幅15ms
動作電流動作電流:130mA最大パルス幅110ms
最大動作電流:300mA最小パルス間隔20ms
定格出力1.8W最大パルス間隔999ms
通信方式WiFi接続外部インターフェースSIP-4インターフェース ×3
(コインセレクター用×1、共有デバイス用×2)
入力:コイン100円(投入)、BUSY(ビジー)
コイン500円(予定)、景品(予定)、
出力:コイン(排出)、DC+12Vx2個
無線規格:IEEE802.11b/g/nボタンインターネット接続設定用ボタン×1
転送速度20MHz、11b:1,2,5.5,11MbpsLED表示電源LED×1、Wi-Fi接続LED×1
20MHz、11g: 6,9,12,18,24,36,48,54Mbps製品サイズ66mm(L)×66mm(W)×18mm(H)
20MHz、11n_HT20:MCS0~7、最大72.2Mbps動作環境動作温度:-10℃~60℃
保存温度:-20℃~70℃
相対湿度:5%~95%(結露無き事)

IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOX
よくあるご質問

Q. 何故オフライン機器をオンラインにする必要があるのですか?

A.

オフラインの既存機器にはいくつかの課題があり、例えば無人機器の場合、集金するまで、機器の故障や、商品の在庫切れ、釣り銭切れによるトラブルを防ぐことができません。オンラインにすることで、それらの課題を解決し、ピンポイントでの機器のメンテナンス対応も可能なので、業務の労働生産性向上・効率化をもたらします。また、一元管理により機器単位の売上や稼働状況が把握できるので、例えば機器を配置転換するなど、経営資源の最適化が可能となります。

Q. IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOXと、他のIoTプラットフォームとの違いは何ですか?

A.

IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOXは、生活産業に特化IoTプラットフォームです。日常生活において、よく利用されるオフラインの無人機器に、後付けでIoT通信センサーを取り付けることで、短期間で簡単にオンライン機器に転換可能です。キャッシュレス決済やリモート管理などに特化し、中小規模の事業者様が、短期間で安価に導入できる「使えるIoTプラットフォーム」を目指します。

Q. IoTプラットフォーム「IoT Cube」/Pay BOXのセキュリティ対策について、具体的に教えてください。

A.

「IoT Cube」/Pay BOXは、以下のセキュリティ対策をおこなっております。
DDoS攻撃やブルートフォース攻撃対策:SYNフラッド、UDPフラッド、ICMPフラッド、ACKフラッド、および従来のDDoS攻撃やブルートフォース攻撃を防御します。
エンドツーエンド暗号化対策:SSL暗号化を使用して、データのエンドツーエンドのセキュリティを確保し、データが途中で盗まれるのを防ぎ、データの整合性を維持し、送信中にデータが変更されないようにします。
データ透過送信:デバイスデータを保存せずに、バイナリ透過送信の形式で独自のサーバーへのデータ送信をサポートするため、データのセキュリティと制御性が保証されます。

Q. 拡張性について、教えてください。

A.

デバイス10億台の同時接続が可能です。

Q. IoTプラットフォームの通信モードは?

A.

複数の通信モード(RRPCおよびPUB/SUB)をサポートします。

Q. サポートする通信プロトコルは?

A.

国際標準通信規格であるCoAP、MQTT、HTTPSプロトコルを使用してIoTプラットフォームにアクセスするデバイスをサポートします。

 

「Pay BOX及びIOTCubeサービス」利用規約
約款(ハードウェア、ソフトウェアおよびサービスに関する)