外部媒体制御ソフト[SecureCoreRSS] ライセンス種類

SecureCore RSS には、フル機能が利用できる標準版ライセンスと限定された機能が利用できる限定版ライセンスの2種類のライセンスを用意しており、組み合わせてご利用頂くことが可能です。

限定版ライセンス導入端末では、USBメモリ等の外部記憶媒体利用を禁止または読み取りのみに設定する機能を提供します。これにより、外部媒体への書き込みが必要な端末には標準版ライセンス、書き込みを許可しない端末には限定版ライセンスを導入することで、導入費用を抑えつつ、情報漏えいのリスク低減を実現します。

標準版ライセンス導入端末、限定版ライセンス導入端末ともに、1台のSecureCore RSSサーバーで一元管理可能、又、限定版ライセンスから標準版ライセンスへのアップグレードも可能なため、運用管理も容易となります。

標準版ライセンスと限定版ライセンスの違い

限定版ライセンスでは外部記憶媒体への書込み制限に加えて、標準版ライセンスで提供される以下の機能が制限されます。

SecureCore RSS機能 標準版ライセンス 限定版ライセンス
媒体個別制御機能 ×
暗号化媒体利用
×
自動復号化媒体利用
×
書き出しファイル自動暗号化機能
×
読取専用媒体からのファイル削除機能
×
オフライン利用媒体利用
×
オンライン利用申請機能

×
オフライン利用申請機能
×
USB抜き差しログ
×
USBファイル操作ログ
×
印刷ログ
×
申請ログ
×
端末ロック解除ログ
×
ローカルファイル操作ログ (オプション) ×
外部媒体書き出しファイルバックアップ機能
×
端末個別設定機能
×
未登録媒体挿入時PCロック機能
×
RSSユーザ認証機能
×

 

 

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