マイナンバー(個人番号)のセキュリティ対策 ~二要素認証での認証強化、情報漏洩防止対策~

2015年10月より国民の一人一人に“マイナンバー(個人番号)”が通知されることになりました。これに伴い、官公庁や企業では、内閣官房・内閣府より発表された「社会保障・税番号(マイナンバー)制度における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に従って、特定個人情報等の保護のために安全管理措置が必要となります。

また、マイナンバーが情報漏洩した場合には、罰則規定により法律で罰せられることが定められました。

組織的に「特定個人情報」の適正な取扱いには、取扱状況がわかる記録を保存することや電子媒体等での持出しデータの暗号化およびパスワードによる保護、適切なアクセス制御を行わなければなりません。 

今までの「個人情報保護法」で対象外であった企業も含めすべての事業者に適用されます。

【内閣官房・内閣府発表】特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドラインには、安全管理措置に位置づけられた項目が定められています。  ※特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)はこちら

「マイナンバー対策の提案と次世代認証FIDO」をテーマにセミナー開催

2015年5月13日(水)~14日(金)「第12回 情報セキュリティEXPO【春】が開催され、飛天ジャパン株式会社の出展ブースでは「マイナンバーのセキュリティ対策」「次世代認証FIDO」を展示し、盛況に終えることができました。展示会とセミナーの様子はこちらのページをご覧ください。

  • 情報漏洩リスクへの対策
  • 総合的なセキュリティ対策
  • シンプルなセキュリティ対策
  • 情報漏洩リスクへの対策

    情報漏洩の方式とルート

    情報漏洩は悪意のある外部からの不正アクセスによるものだけではありません。情報のシステム化が進み、悪意のある内部による情報漏洩、および過失による情報漏洩の対策が必要となります。

    マイナンバー情報漏洩の方式とルート

    マイナンバーを取扱うための安全管理措置に効果的なソリューションをご提案します

    内閣官房・内閣府より発表された「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」の安全管理措置のセキュリティ要件に対応した対策をご提案します。

    ガイドラインに対するセキュリティ要件

総合的なセキュリティ対策 ~システム的な入口管理と出口管理に対応~

マイナンバー情報へのアクセス制御と個人識別による認証を強化することで「入口」から情報漏洩を防止する対策と外部記録媒体の利用制限やデータの暗号・パスワード保護による「出口」から情報漏洩を防止する対策をご提案します。

総合的なセキュリティ対策のご提案

シンプルなセキュリティ対策 ~物理的且つ安価で対応可能~   

マイナンバー情報を外部業務委託先とデータの受け渡しする場合などの外部記録媒体には、外部への情報漏洩はもちろんのこと内部からの情報漏洩リスクを安価で簡単に防止する対策をご提案します。

シンプルなセキュリティ対策FDC

SecureCore FDCについて

SecureCore FDCの製品紹介