USBキーによるWeb認証強化

ePass1000ND 開発キット(SDK)を利用して、Web認証システムを容易に構築可能。

課題

インターネットセキュリティ攻撃が増える中、会員制Webサイト、機密性が高い情報へのアクセスに、ID/パスワードのみ利用したWeb認証方式のままで大丈夫ですか?
セキュリティを高めたいが、面倒なWeb認証方式を導入すると、作業効率が落ち、最終的に利用されなくなります。

ご提案

ID・パスワード認証より、一つ上のレベルのWeb認証を実現。ドライバレスUSBキ―を利用して、本格的な二要素認証を構築し、セキュリティと操作性のバランスを取れたWeb認証システムを構築できます。

システムイメージ

製品利用例

特徴

  • 開発キットに含まれているサンプルソースコードを参照すれば、容易にUSBキ―を利用したより安全なユーザー認証システムを構築出来ます。
  • 利用者側はUSBキ―を差し込むだけで、従来の運営方式を変更せず利用できます。
  • ePass1000NDにてWeb認証システムの構築を行った場合、運用開始後に年間ライセンス料などを支払う必要が無く、長期的に見ても大幅なコスト削減が可能です。
  • ePass1000ND開発キットを利用したWeb認証システム開発は、御社のニーズに柔軟に対応できます。
  • SecureVisitサーバーを利用すれば、ユーザ認証システムを開発することなく、既存のWebシステムを一部修正するだけで、USBキーを利用した二要素認証を実現したWeb認証を簡単に構築出来ます。

ePassトークンについて

ePassトークンの製品紹介