SecureCore RSSのよくあるご質問

SecureCore RSS

Q. SecureCore RSSの動作環境を教えてください

A.

こちらのページをご覧ください。

Q. SecureCore RSSの導入実績を教えてください

A.

官公庁をはじめ様々な企業様にて、外部記憶媒体からの情報漏えい防止対策としてご利用頂いております。

こちらもご参照ください。

Q. SecureCore RSSのシステム構成を教えてください

A.

SecureCore RSSは、以下の3種類のソフトウェアPGMで構成されます。

 

①サーバPGM

②コンソールPGM:システム設定や外部記憶媒体の管理等を行う画面を提供します。

③クライアントPGM:エージェントとして設定されたポリシーに従い、外部記憶媒体の利用制限等を行います。

 

1台のPCに全てのPGMをインストールすることも可能です。

このほかに、RDBMSとしてMicrosoft社のSQLServerが必要です。

Q. スタンドアローンPCでも外部媒体の制御は可能ですか?

A.

はい、可能です。

 

ネットワークに接続されていないスタンドアローンPCでも、媒体利用ポリシーを配布し、ポリシーに従った制御が可能です。

また、外部記憶媒体の利用が必要な際に、その都度、利用許可を与える運用も可能です。

 

更に、スタンドアローン環境での外部記憶媒体利用ログを収集する機能も備えています。

Q. 利用している暗号化方式を教えてください

A.

外部記憶媒体の暗号化方式は AES(256bit)を採用しています。

Q. 外部記憶媒体の管理はどのように行われていますか?

A.

SecureCore RSSではシステムで一意のIDを生成し、その値をUSBメモリ、SDカードなどの外部媒体に書き込むことで個体管理を実現します。

媒体の制約や運用の制約により、外部媒体に書き込みが行えない場合の方式も用意しております。

Q. 無線LANの利用を禁止できますか?

A.

はい、無線LAN、Bluetoothなどの機器の利用を禁止することができます。

Q. スマートフォン、タブレットの利用を禁止できますか?

A.

はい、利用を禁止することができます。

スマートフォン、タブレットをUSB接続した場合、Windows上リムーバブルストレージ又はポータブルデバイスとして認識されます。SecureCore RSSでは、リムーバブルストレージは個体毎に制御、ポータブルデバイスはPC毎に禁止・許可を設定することが可能です。

運用管理

Q. サイレントインストールに対応していますか?

A.

はい、対応しています。

Q. Active Directory と連携できますか?

A.

はい、可能です。

定期的に最新のユーザ情報を反映させることも可能です。

Q. SecureCore RSSのバージョンアップ時の流れを教えてください

A.

SecureCore RSSのバージョンアップでは、サーバPGMをインストールウィザードに従い更新を行うと、コンソールPGM及びクライアントPGMはバージョンアップを検知し、次回起動時又は稼働中に自動的に最新バージョンPGMへの更新が行われます。

 

ネットワークに接続されていれば、コンソールPGM及びクライアントPGMを手動でアップデートする必要はありません。

Q. クライアントPGMのアンインストールに制限はありますか?

A.

SecureCore RSSのクライアントPGMをアンインストールするには、パスワードが必要になります。

 

これにより、ユーザが無秩序にクライアントPGMを、アンインストールすることを防止します。

サポートお問い合わせ
ご購入・導入いただいている製品に関するテクニカルサポートについては、「製品テクニカルサポートお問い合わせ」よりお問い合わせください。お問い合わせ後は、出来るだけ早く担当者よりご連絡させていただきます。

このページのトップへ