Google/Chromebookのログイン認証強化
ChromebookはWindowsやMacとは異なる、独自の基本ソフト「Chrome OS」を搭載しています。Chromebookへのログインとは「Googleアカウント」へログインすることを意味します。
Chromebookは、組み込みのウィルス対策やマルチユーザー向けのセキュリティ対応などの機能を備えています。職場以外でのビジネス利用や、教育現場での生徒同士で端末を共有することも多く、どの端末からでもログインできるというメリットがあります。
国際標準規格FIDOセキュリティーキーでChromebookの多要素認証を実現
課題
- 端末を共有することによる不正ログインを防ぎたい。
- ソフトウェアをインストールすることなく、Chromebookへのログイン認証を強化したい。
ご提案
- FIDOセキュリティーキーにてChromebookの多要素認証でのログインを実現します。
ご提案製品
ePass FIDO A4B | ePass FIDO-NFC K9 | ePassFIDO K28 | ePassFIDO K39 | BioPass FIDO K45 | BioPass FIDO K26 | iePass K44 |
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製品の特徴
- 利用方法がシンプルでユーザビリティが高く、ソフトウェアのインストールも不要です。
- 管理者がユーザーのキーを登録することも、ユーザー自ら登録することも可能です。
- Admin管理者の設定次第で、ChromebookのFIDOセキュリティキー認証を必須化することが出来ます。
製品動画
FIDOセキュリティキー認証の流れ
1.ユーザーがログインを選択
2.アプリ側が認証者にキーの使用を要求
3.ユーザーがアプリ側へ使用を許可
4.認証者がキーにタッチすることで、応答に署名
5.アプリが署名を確認し、ユーザーにログインを許可する
各製品動画
参考情報
FIDO(Fast IDentity Online)とは、パスワードを使わずに認証を安全で簡単に行うことができる新しい認証規格です。 非営利団体のFIDOアライアンスがグローバルで標準化と普及を進めていますが、FIDOアライアンスにはGoogle、Microsoft、Yahoo、LINEといったIT業界をリードする企業が名を連ね、加盟企業は年々増加し続けています。
*「Google」「Chromebook」は Google LLCの登録商標または商標です。
**「Microsoft」「Microsoft Azure」「Active Directory」「Windows」「Microsoft 365」はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
***その他の商品名、会社名、団体名は、各社の登録商標または商標です。