「楽、安全、安心、安価」がコンセプトの認証強化クラウドサービス

らく認の特長

システムを構築するにあたり、より高性能で使いやすく、安価なセキュリティを求める多くの企業様に向けて、マルチ認証方式を採用したクラウドサービス「らく認」をご提案します。システムに導入することでID/パスワード以外の認証(多要素認証/二要素認証)を付加します。「らく認」最大の特長は、顔認証を含む複数の認証方式の中から選択できること。更に、ワンタイムパスワードだけの他社クラウドサービスより大幅に安い価格設定も魅力です。

らく認とは

らく認とは

「楽、安全、安心、安価」をコンセプトに開発された飛天ジャパンのクラウド認証サービスです。システムに導入することでID/パスワード以外の認証(多要素認証/二要素認証)を付加します。様々なシステムに導入可能で、顔認証を含む5種類の認証方式から自由に選んで利用できます。
これまでクラウド認証サービスの多くがOTP(ワンタイムパスワード)による認証のみを提供していたことを考えると、らく認の使い勝手は群を抜いていると言えるでしょう。さらに高度な認証サービスをきわめて安価に利用できるのも大きなメリットです。

らく認の特長

  • 優れた使い勝手でラク

    パスワードを入力する手間を省略できます。「顔をかざす」「スマートフォンを振る」「OKを押す」といった簡単アクションでも認証が可能です。
  • クラウドサービスで導入・運用が簡単

    自社で認証サーバを導入する必要がないクラウドサービスなので、短期間で開発・導入することができるほか、保守・運用も効率化できます。
  • 様々なシステムへ導入可能

    WebシステムのみならずVPNやWifiまで様々なシステムに導入できます。導入手順も非常にシンプルなので容易に行えます。
  • 国際標準のセキュリティで安全

    多くの金融機関で広く導入されているワンタイムパスワードをはじめ、国際規格のFIDOに準拠した認証方式を採用。高いセキュリティ対策をお約束します。
  • 国内設置のサーバ利用で安心

    らく認は国内サーバを利用しています。海外にサーバを置くクラウドサービスとは異なり、システムの信頼性やトラブルが生じた際の対応などにアドバンテージがあります。
  • マルチ認証ながら従来よりも安価

    5つの認証方式から任意の方式を選べるらく認は、これだけの機能を誇りながら、導入コストが他社のクラウドサービスより大幅に低いという強みがあります。

事例から見る導入効果

通販サイトの認証強化(情報サービス業)

会員様向けにウェブ通販システムを提供していて、近年、IDとパスワードが盗聴されることによって、機密情報が漏洩する事故が多発しているため、もっと会員様に安全なサービスを提供する必要がありました。

ハードウェアトークンを活用した「ワンタイムパスワード認証」を導入することで、よりセキュアなシステムを実現しました。自社で認証サーバを導入する必要がないクラウドサービスなので、短期間で開発・導入することができたほか、経費節減にも寄与しています。

社内サーバへリモートVPNで接続する際のアクセス認証強化(法律事務所)

あらかじめ登録された利用者同士の通信を可能にするVPNは、遠隔地にある自社拠点や取引先とのやりとりを安全に行うのに効果的です。しかし、ユーザーIDとパスワードの組み合わせのみによる認証では、万が一それらが社外に漏洩してしまうと、外部からの不正アクセスを簡単に許してしまいます。

個人情報や企業の機密情報を扱うある法律事務所では、こうした懸念をふまえて固定パスワードによる運用かららく認の「ワンタイムパスワード認証」による運用に切り替え、VPNによる通信をより安全に行えるようになりました。また、自社で認証サーバを導入する必要がないクラウドサービスなので、経費節減にも寄与しています。

モバイルインターネットバンキングログイン時・振込実行時の認証強化(銀行)

現金の不正引き出しが社会問題化している今日、もはやインターネットバンキングなどにIDとパスワードのみの認証では危険です。

ある銀行では、ログイン時とデビットカードによる決済時にらく認の「顔認証」を活用。これにより、課題だった認証情報の推測や盗難を防止できるようになりました。また性能面だけでなく、価格面での優位性に富んだらく認の導入・運用により、セキュリティコストを最小限に抑えることに成功されています。

サーバへのリモートアクセス時の認証強化(オンラインゲーム向けホスティング会社)

魅力あるオンラインゲームは例外なく、コンテンツの頻繁なアップデートを実施してユーザーを飽きさせない工夫をしています。しかし、リモートログインにIDとパスワードの組み合わせだけでは不安があります。

そこでホスティング会社は、ソフトウェアOTP(ワンタイムパスワード)とらく認の「二経路認証」を活用してセキュリティ強化を徹底しました。複数の認証を組み合わせることで、安全性が飛躍的に高まりました。

らく認