強固な二要素認証システムで会員制サイトをより安全に

会員制サイトなどを安全に運用するには、何よりもWeb認証強化が欠かせません。「SecureVisit」は、USBキーまたはワンタイムパスワードトークンを活用した強固な二要素認証方式なので、IDとパスワードだけに頼る従来の認証方式より高度なセキュリティを実現できます。既存のWebサーバを改変する必要もないため、手軽に導入できるのも特長です。

SecureVisitとは?

業務アプリケーションのクラウド化やモバイル環境の整備・拡大により、社外から会社サーバにアクセスする頻度が格段に増えている今日、IDとパスワードによる認証だけでは不正アクセスに対してあまりに脆弱です。飛天ジャパンでは、USBキーやワンタイムパスワードトークンを利用した二要素認証システム「SecureVisit」によるWeb認証強化ソリューションを提案しています。

高度なセキュリティで企業情報を堅固に守るこのシステムなら、既存のWebサーバのプログラムを改変することなく、容易に二要素認証方式を導入できます。

不正アクセスによる利益損失を回避するために

IDとパスワードによる従来の認証方式で仮に不正アクセスが行われると、そのパスワードを変更するまで損失が膨らみ続けます。こうした事態を回避するには、SecureVisitのようなUSBキーによるWeb認証強化が有効です。USBキーという物理的な鍵を持たない非会員や退会会員による不正侵入や情報漏洩を阻止できます。

SecureVisitとは

このようなお客様に最適です

法人向けWebサービスをIDとパスワードだけで管理しているお客様

SecureVisit SecureVisit

SecureVisitの特長

  • 二要素認証

    二要素認証を可能にする高度なデバイス

    IDやパスワードなどの文字情報では推測や盗難が容易ですが、安全性の高い専用USB認証デバイス(USBキー)で物理的な認証要素を追加すれば、セキュリティの高度化により不正アクセスを未然に防ぐことができます。SecureVisit では、USBキー(ePass1000ND)ワンタイムパスワードトークン(OTPC200)が二要素認証を実現するセキュリティデバイスです。

  • Web認証強化

    導入・構築・運用がすべて簡単

    「すぐにでもWeb認証強化を図りたい」とお望みの方にとって、SecureVisitは最適。既存システムに対する改変が不要で、導入しやすい製品だからです。また、VMWareなどの仮想環境でも作動するので、導入構築も容易。しかも初回のみActiveXをインストールしておけばあとはUSBキーを差すだけと簡単なので、どのユーザーにも扱いやすいのがメリットです。

  • 高性能・低価格

    導入コスト・運用コストが安い

    SecureVisitの専用USB認証デバイスは高性能・高機能ながら、低価格なのが大きな特長です。しかも、運用にあたっては電子証明書を使用しないので、コストも低く抑えられます。

  • 大企業から中小企業まで

    大企業から中小企業まで柔軟に対応

    SecureVisit の販売単位は25ユーザーライセンスからなので、中小企業や部署単位でのWeb認証強化に活用できるのがポイント。もちろん、負荷分散装置を設定していただければ大企業での運用にも対応できます。

SecureVisitのシステム構造

SecureVisitは、管理用端末の画面上でユーザーおよびUSBキー、アクセス制限、ログ情報などを集中的に管理できます。

利用目的と導入効果

物販その他のサービスなどで会員制サイトを展開する企業は年々増加していますが、それに伴って近年ではネット上における個人情報の漏洩や“なりすまし”被害などが頻発しており、これに不安を覚えるユーザーも少なくありません。この状況が改善されなければ、会員制サイトの運営そのものに支障が出て、収益に大きく影響する可能性もあるでしょう。その意味で、会員制サイトにはいっそうのセキュリティ対策が不可欠となります。

SecureVisitは既存のシステムを改変することなく、手軽にしかも低価格での導入が可能。しかもUSBキーを挿すだけの簡単操作で認証が行えるので、使用に際して特別な知識が不要。社員教育なども必要ありません。

製品導入事例

USBキーを利用したWeb認証システム(SecureVisit)の製品情報