SecureVisit セキュアチケット(SecureTicket)後継ソリューション

横河電機株式会社が開発・販売してきたセキュアチケット(SecureTicket)は、2007年7月末に販売を終了し、2008年7月末にはサポートを停止しました。

飛天ジャパン株式会社が開発された「SecureVisit」製品は、「SecureTicket(セキュアチケット)」の後継ソリューションとして、多数導入されています。
Webシステムを特別に変更することなく
、導入可能でSecureTicket使用時と同様にUSBキー・トークンを用いた利用が可能です。SecureTiket使用時のログイン手順と全く変わらない運用形態を実現します。

SecureTiket(セキュアチケット)からSecureVisitへの乗り換え

SecureVisitはUSBトークン認証機能を持つWeb認証強化システムです。
クライアントとSecureVisitの間では、「チャレンジ&レスポンス認証」を行います。

USB認証強化SecureVisit導入イメージ

SecureTicket(セキュアチケット)からSecureVisitへ乗換え時のメリット

基本機能の継承

・リバースプロキシ/アクセスコントロール機能を搭載。

・現在利用中のUSBトークンePass1000が流用できる。

・現在の運用をほとんど変えずに利用可能。

・設定項目など似ている部分が多いので、容易に移行作業が可能。

SecureTicket(セキュアチケット)にはない機能がSecureVisitで追加可能

・ドライバレスUSBトークンePass1000ND利用可能。

・ワンタイムパスワードトークンも利用可能。

・マルチドメイン対応。

・端末認証が利用可能。

・他社認証システムと連携可能 (例:ワンタイムパスワード認証、マトリクス認証、携帯電話認証)


導入実績

導入製品詳細