パスワード不要の指紋認証デバイスFIDO2

BioPassFIDO2は、
「生体認証」+「所持認証」
の二要素認証を実現した次世代認証デバイス。

ID、パスワードを使用せず、
Windowsログオン(AzureAD環境)、Microsoftアカウントなど
様々なFIDO2対応サービスへ安全にアクセスすることが可能に

 

 

高品質な外観
デザインとパフォーマンスを兼ね備えた認証デバイス

デバイスに指紋情報を登録し、
そのデバイスをオンラインサーバで登録する。
FIDOはデバイス側で個人を認証する仕組みのため、
ネットワーク上に個人情報がが流れることはない。

BioPass FIDO2の埋め込みセキュリティチップ
セキュリティキーは、指紋データを暗号化、
保存、保護するために設計され、
開発されています。
登録後、誰かが実際の指紋画像をこの保存データから
リバースエンジニアリングすることはできません。

USB Type-A[モデルK27] /
USB Type-C[モデルK26]ポート搭載の
BioPass FIDO2セキュリティキーは
新型のコンピュータにも適します。

Windows Hello [Within an Azure AD]を
シームレスにサポートします。
複数のPCプラットフォームをサポートします。

ケース、パッケージおよび関連サービスの完全なカスタマイズオプションを提供、
オリジナルのBioPass FIDO2セキュリティキーを作成します。

ご利用可能なサービス

FIDO U2F

  • Google 2段階認証プロセス
  • Dropbox 2段階認証
  • GitHub 2段階認証
  • らく認
  • CloudGateUNO
  • SeciossLink
  • salesforce
  • facebook
  • digitalPersona
  • IceWall
  • Twitter
  • YouTube
  • Amazon Web Service

FIDO2

  • Microsoft
  • Dropbox 2段階認証
  • SeciossLink
  • IceWall
  • マガタマ
  • ヌーラボ

FIDO2セキュリティキーデバイスでサインインするMicrosoft社の動画

*「Microsoft」「Windows」「Azure」はMicrosoft Corporationの登録商標です。

 

Feitian Technologies社BioPass FIDO2 Security Key for Windows Helloの動画

次世代認証「FIDO(ファイド)」とは

オンラインサービスが世界的に広く普及した今日、ユーザーIDとパスワードを使用しただけのWeb認証では、甚大な被害を招き得る情報漏洩やサイバー攻撃などのリスクに対処しきれません。そこでより手軽かつ強固な認証を実現すべく、2012年に誕生したのがFIDO(Fast IDentity Online Alliance)アライアンスと呼ばれる標準規格策定団体です。FIDO(ファイド)アライアンスにはGoogle、Microsoft、Yahoo、LINEといったIT業界をリードする企業が名を連ね、2019年現在加盟企業はわずか7年間で250社となり、その数はさらに増え続けています。

FIDO

この団体が開発を進めている、TPM(Trusted Platform Module=セキュリティチップ)やNFC(Near Field Communication=近距離通信)、生体認証技術などを用いた、パスワードに代わる新しい認証技術が「FIDO(ファイド)」です。

FIDO(ファイド)は端末で本人確認とサーバ認証を分けており、サーバにパスワードを送らないのでそもそも個人情報が漏れるリスクがありません。本人認証情報が格納されているのは、サーバではなくデバイスの中。スマートフォンなどのデバイスでPINコード認証や指紋認証を行うと、サーバにPKI(公開鍵基盤)と呼ばれる本人証明書のようなものが発行され、あらかじめサーバに登録されているデバイスとPKIが一致すれば認証される仕組みになっています。

指紋登録アプリBioPass FIDO2 Manager(for Windows)BioPass FIDO2 Manager(for Mac)BioPass FIDO2 Manager(for Linux)