Azure AD(Active Directory)のOTPトークン導入事例

Microsoft社のAzure AD(Active Directory)は、「Microsoft 365」をはじめ、さまざまなクラウドサービスの認証基盤として利用されています。
Azure AD のユーザーは、従来のユーザー名とパスワードを使った認証方法のほか、弊社OTPトークンを使った多要素認証を利用できます。


OTPトークンを使用した二要素認証で強固なセキュリティを実現。
二要素認証はID、パスワードより強固で安全です。OTPトークンは「本人だけが知っていること=記憶(Something you know)」と「本人だけが所有しているもの=所持(Something you have)」の二要素認証を実現します。



Azure ADの多要素(MFA)認証は「Microsoft Authenticator(ソフトウェア OATH トークン)」等のスマホアプリでも利用可能ですが、社用スマホを貸与されていないユーザーや、スマホの持ち込みが禁止されているオフィス等で、弊社の「ハードウェア トークン」は積極的に採用されております。

OTPトークン「I34」製品の特徴

  • タイムベース

    タイムベースOTP

    一定時間毎にOTPを生成し(30秒又は60秒)、セキュアな認証を実現します。

  • OATH規格準拠

    国際標準規格OATHに準拠しているため、他のOATH規格に準拠した製品と連携させることが可能です。

  • 電池残量表示

    電池残量表示

    バッテリー残量が表示されているので、電池切れのリスクが軽減されます。

 

導入製品詳細


*「Microsoft」「Microsoft Azure」「Active Directory」「Windows」「Microsoft 365」はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
**その他の商品名、会社名、団体名は、各社の登録商標または商標です。