PCセキュリティ強化 ~USBキーを利用し、Windowsログオンを制御、PCロックで不正利用を防止~

機密情報にアクセス可能なWindowsアカウント・パスワード情報が、気づかぬうちに他人に知られ不正利用された場合、情報漏えいにより甚大な被害が発生する可能性があります。
アカウント・パスワード情報の流出は、目に見えず気づきにくいため、不正利用による被害も拡大する可能性があります。

Windows PCへのログインにUSBキーを追加することで、万が一、アカウント・パスワード情報が流出した場合でも、物理キーとしてのUSBキーが最後の砦となり、不正利用を防止し、情報漏えいリスクを低減することが可能です。

PC不正利用による情報漏えい防止 SecureCoreStandard

Case1 : Windows PCへのログオン認証強化

課題

Windows PCへのログオンアカウント、パスワード情報を他人に知られた場合、離席・不在中に知らぬ間に機密情報にアクセスされ、情報漏えいによる被害が発生する可能性があります。

また、パスワード情報が漏えいしたことは気が付き難く、長期間に渡り、不正利用が続く可能性があります。

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提案

Windows PCへのログオンに、USBキーを加えた二要素認証とすることで、万が一、パスワード情報が漏えいしても、物理キーであるUSBキーが無ければ、PCにログオンすることができず、不正利用による情報漏えいリスクを防止します。

SecureCoreStandard製品では、セーフモードによる起動時やリモート接続時にもUSBキーが必要なため、全てのWindowsログオンで二要素による認証強化が実現できます。

また、USBキーを紛失した際には、該当USBキーの登録を削除することで、紛失USBキーでの不正利用を防ぎます。

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Case2 : 共有PC利用時のセキュリティ強化

課題

多数のオペレータがシフト勤務で、PCを共有利用するようなケースでは、Windowsアカウント・パスワードの管理が煩雑になり、PCを不正利用される可能性があります。

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提案

PCへのログオンにUSBキーを加えることで、USBキーを持たないユーザによるPCの不正利用を防ぎます。
SecureCoreStandard製品では、USBキーに対してパスワードを保存する機能も備えており、共有アカウントのパスワードを開示することなく、USBキーのPIN(パスワード)のみでの運用を行うことも可能です。

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Case3 : USBキー利用時の運用負荷軽減

課題

USBキーによるPCへのログオンを導入する際には、管理者側でのUSBキーの取り扱いに関する運用に負荷を掛けず、また利用者側の通常業務への影響負荷をできるだけ抑えることが重要です。

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提案

SecureCoreStanndard製品は、運用負荷を軽減するための管理者ツールを提供します。

管理者ツールを利用することで、USBキー紛失等の際の一時的なログインや、USBキーのPIN(パスワード)ロック解除等のUSBキーでの運用に必要な機能を実施することができます。

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関連ソリューション1:簡易なスクリーンロックによるセキュリティ強化

課題

数台のPCに対して、SecureCoreStandard製品より安価にUSBキーでお簡単なスクリーンロックを行いたい。

区切り線

提案

SecureCorePersonal製品を利用することで、より安価に簡易的なUSBキーによるスクリーンロックを実現することができます。 USBキーを抜くと自動的にスクリーンセーバが起動され、画面表示及びキー入力が禁止され、USBキーを挿入するとデスクトップが表示されます。

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