リモートアクセス認証強化

昨今、外出先で業務を効率よく行うことを目的とした『モバイルワーク』、育児・介護と業務を両立するための『在宅ワーク』等、社外から社内の情報資源にリモートでアクセスするニーズが高まっています。
利用シーンによる認証強化でセキュリティ対策を万全に備える必要があります。

Case1 : シンクライアントリモートアクセス認証強化

課題

シンクライアントソリューションは、誰でもどの端末からでもアクセスすることができ、非常に便利になる一方で、一旦IDとパスワードが盗まれると、デスクトップ丸ごと盗まれたことと同じ事態になる上に、パスワードの変更を行うまで盗まれたことさえ気づかない状況となります。

提案

クライアント側にデータ保有しないシンクライアントソリューションは、本人認証強化がさらに重要となります。
従来の固定パスワードのみによる運用ではなく、USBキーやワンタイムパスワードよる二要素認証を加えた本人認証の強化が必須事項となります。

区切り線

 

製品についてご紹介します。

ソリューション概要についてご紹介します。

Case2 : VPN接続リモートアクセス認証強化

課題

VPNは、あらかじめグループに登録された利用者同士だけを繋いで通信を行います。
VPNを使って社内の遠隔拠点や取引先と接続することで、重要な機密情報も安全にやりとりできます。
ID/PWだけの認証方式ですと、万が一漏えいした際に、会社のネットワークへ容易にアクセスでき、情報漏えいの可能性が高くなります。

区切り線

提案

従来の固定パスワードによる運用ではなく、ワンタイムパスワードやUSBキーによる認証強化により、安全にVPN通信をご利用頂くことができます。

区切り線

製品についてご紹介します。

ソリューション概要についてご紹介します。

導入イメージや利用シーンを紹介します。

Case3 : タブレット端末のリモートデスクトップ接続認証強化

課題

NTTアイティ株式会社は、外出先等で任意のPCにUSBキーを接続することで社内のPCやサーバのリモートコントロールを可能とするサービス「マジックコネクト」を1000社以上に展開しております。
「マジックコネクト」の高いセキュリティ性や利便性を確保し、次世代端末(iPadやスマートフォンなど)を使用するニーズに高まってきました。

区切り線

提案

OTPトークンをひとつ持っていれば、利用シーンに応じて、iPadやスマートフォン、Windows PC、Macなどを自由に選択して、使い分けることができます。
OTPトークンとはMOSサーバのログオン時に使用する使い切りパスワードを生成する物理デバイスです。

区切り線

 

製品についてご紹介します。

導入イメージや利用シーンを紹介します。