
いま、大手企業が提供するサービスに
多要素認証(MFA)が求められています
2022年2⽉よりログイン時の
多要素認証が必須化されました。ログイン時の⼆段階認証が
デフォルトとなっています。Microsoft Entra ID (旧称 Azure AD)の
多要素認証が推奨されています。
多要素認証(MFA)とは
多要素認証(MFA)は、クラウドサービスやWebサービス、VPNなどのリソースへのログイン時に、
2つ以上の認証要素の提供を求める認証方法です。
これにより、不正ログインやサイバー攻撃などを防ぎやすくなります。

テレワーク時のセキュリティ強化に
多要素認証デバイスを導⼊しませんか?

多要素認証を実現するセキュリティデバイス

生体認証デバイスを利用した
FIDO2(Web認証)
BioPass FIDO


パスワード入力後、
シンプルな動作で二段階認証(U2F)
ePass FIDO

次世代認証「FIDO」とは
FIDOアライアンスは2012年に誕⽣した、Web認証の標準規格策定団体です。
Google、Yahoo、MicrosoftなどのIT業界をリードする企業が名を連ねています。
この団体が開発を進めている認証技術をFIDOと呼びます。
デバイスの中に本人認証情報を格納することにより、 パスワード不要で認証を完了させることができます。
そのため、サーバーから個⼈情報を漏洩するリスクはありません。

FIDOの認証方法をわかりやすく動画で解説しています。
FIDOセキュリティキーをご検討の方はこちら
セキュリティレベルを上げる使い切りパスワード

ワンタイムパスワード(OTP)
トークン

ワンタイムパスワード(OTP)トークンとは
安全上、認証のためのパスワードは可能な限り頻繁に変更するのが望ましいです。
しかし、都度パスワードを変更するのは煩わしく、現実的とは言えません。
そこで使用されているのが、使い切りのパスワードを生成できる「ワンタイムパスワード(OTP)トークン」です。OATH規格に準拠しているので、同じOATH規格準拠サーバと容易に連携が行えます。
OTPトークンをご検討の方はこちら
導入事例
認証システム/クラウド認証サービス
自社が提供するサービスまたは自社システムの認証基盤を強化したい方はこちら
- オンプレミス
二要素認証システム「SecureVisit」
WEBシステムに変更を加える必要がなく、かんたんにワンタイムパスワード(OTP)トークンやUSBトークンによる認証方式を加えることができます。
→詳細はこちら
- クラウド
クラウド認証サービス「らく認」
テレワークにおけるVPN接続の認証強化に。社内ネットワークへのリモート接続時の認証強化に。クラウドなので短期間で安価に導入可能です。
→詳細はこちら