飛天ジャパンはセキュリティ製品の改良をリリース後も日々重ねて、お客様により安全なセキュリティ環境を提供しています。今回は日進月歩の技術革新が進むセキュリティ開発の現場最前線で奮闘する若手エンジニアのお話です。
Q: 現在担当しているお仕事について教えてください。
開発部にはIoTプラットフォームを開発するチームとセキュリティ製品を開発するチームがあり、私はセキュリティ製品の開発チームに所属しています。
現在はセキュリティ製品であるSecureCoreのソフトウェア開発を行っています。SecureCoreは、USBキーを物理的な鍵としてPC端末に差し込むことで不正ログオンを阻止するロングセラー商品です。リリース以来、高度なセキュリティを提供していた反面で、ユーザーインターフェース(UI)はあまりアップデートしていなかったので、画面のデザインや操作性が古くなっていました。私が開発プロジェクトに参画してから、お客様目線でデザインの改良に取り組み、ユーザーフレンドリーなUIに改良することができました。
Q: 入社の経緯を教えてください。
前職では交通系インフラ開発会社で約3年間アプリケーション開発に携わっていました。社会的使命が高くてやりがいを感じていたのですが、アプリケーションの技術自体が古くて技術的な進歩が遅い業界でもありました。新卒エンジニアの私にとっては、もっと最新の技術を学んで新規開発を手掛けたいと、もどかしい日々を送っていました。
転職を通じてステップアップを目指すにあたり、私が関心を持ったのがIT・セキュリティ業界でした。不正アクセスや情報漏洩などのセキュリティに関わるニュースが毎日のように取り沙汰され、日々目まぐるしく移り変わるセキュリティ動向に、私自身のエンジニアとしての成長に期待を感じました。
飛天ジャパンには転職サイトを通じて面接を申し込みました。面接では人事責任者、開発責任者と面談し、李社長とも早い段階でお話することが出来ました。面接の雰囲気はとても和やかで、私からアピールするというよりも、社長自ら飛天ジャパンの将来ビジョンを熱く語ってくださり、今まで心の奥底で求めていたワクワクを肌で感じました。
Q: 入社されてみて、いかがですか?
期待していたとおり日進月歩の技術革新の現場にいることを感じます。開発部の定例会では想定外のインシデントに対して、メンバーが頭をフル回転して対策の検討を繰り広げたかと思えば、急に世間で話題になっている最新の技術のディスカッションが始まったりします。最近では生成AIについての議論を延々としていました。その場では年齢や役職、国籍など関係なく、自らの知る限りの技術をぶつけ合うのでとても刺激的な空間です。
そのように風通しがよい技術集団という印象は開発部門だけでなく会社全体にも通じています。営業がエンドユーザーから聞いた製品の問題についても、可能な限り開発エンジニアが直接お客様と会話をして改良を行います。部門間の溝がなく飛天ジャパンが一つのチームとして製品を高めていける環境が心地よいと思っています。
Q: これからの抱負を教えてください!
面接の時に社長から聞いた「使えるセキュリティをお客様のお手元に届ける」というビジョンを実現していきたいと思います。セキュリティという一見難しそうなハイテク技術を、一般社会のお客様にとって不自由なく使っていただける架け橋のような存在になりたいです。
だ社歴が浅いですが、SecureCoreをはじめ、世の中に不可欠なサイバーセキュリティ製品を自分の手で作り続けたいと思っています。
S君が手掛けたSecureCoreはこちら
https://ftsafe.co.jp/products/securecore/

名前 S君
部署 開発部
開発部にはIoTプラットフォームを開発するチームとセキュリティ製品を開発するチームがあり、私はセキュリティ製品の開発チームに所属しています。
現在はセキュリティ製品であるSecureCoreのソフトウェア開発を行っています。SecureCoreは、USBキーを物理的な鍵としてPC端末に差し込むことで不正ログオンを阻止するロングセラー商品です。リリース以来、高度なセキュリティを提供していた反面で、ユーザーインターフェース(UI)はあまりアップデートしていなかったので、画面のデザインや操作性が古くなっていました。私が開発プロジェクトに参画してから、お客様目線でデザインの改良に取り組み、ユーザーフレンドリーなUIに改良することができました。
Q: 入社の経緯を教えてください。
前職では交通系インフラ開発会社で約3年間アプリケーション開発に携わっていました。社会的使命が高くてやりがいを感じていたのですが、アプリケーションの技術自体が古くて技術的な進歩が遅い業界でもありました。新卒エンジニアの私にとっては、もっと最新の技術を学んで新規開発を手掛けたいと、もどかしい日々を送っていました。
転職を通じてステップアップを目指すにあたり、私が関心を持ったのがIT・セキュリティ業界でした。不正アクセスや情報漏洩などのセキュリティに関わるニュースが毎日のように取り沙汰され、日々目まぐるしく移り変わるセキュリティ動向に、私自身のエンジニアとしての成長に期待を感じました。
飛天ジャパンには転職サイトを通じて面接を申し込みました。面接では人事責任者、開発責任者と面談し、李社長とも早い段階でお話することが出来ました。面接の雰囲気はとても和やかで、私からアピールするというよりも、社長自ら飛天ジャパンの将来ビジョンを熱く語ってくださり、今まで心の奥底で求めていたワクワクを肌で感じました。
Q: 入社されてみて、いかがですか?
期待していたとおり日進月歩の技術革新の現場にいることを感じます。開発部の定例会では想定外のインシデントに対して、メンバーが頭をフル回転して対策の検討を繰り広げたかと思えば、急に世間で話題になっている最新の技術のディスカッションが始まったりします。最近では生成AIについての議論を延々としていました。その場では年齢や役職、国籍など関係なく、自らの知る限りの技術をぶつけ合うのでとても刺激的な空間です。
そのように風通しがよい技術集団という印象は開発部門だけでなく会社全体にも通じています。営業がエンドユーザーから聞いた製品の問題についても、可能な限り開発エンジニアが直接お客様と会話をして改良を行います。部門間の溝がなく飛天ジャパンが一つのチームとして製品を高めていける環境が心地よいと思っています。
Q: これからの抱負を教えてください!
面接の時に社長から聞いた「使えるセキュリティをお客様のお手元に届ける」というビジョンを実現していきたいと思います。セキュリティという一見難しそうなハイテク技術を、一般社会のお客様にとって不自由なく使っていただける架け橋のような存在になりたいです。
だ社歴が浅いですが、SecureCoreをはじめ、世の中に不可欠なサイバーセキュリティ製品を自分の手で作り続けたいと思っています。
S君が手掛けたSecureCoreはこちら
https://ftsafe.co.jp/products/securecore/