無人店舗DXソリューション「VALUE Cube」の中核技術に関する特許取得のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

飛天ジャパン株式会社は、無人店舗や自動サービス機器のDXを支援するIoTソリューション「VALUE Cube(バリューキューブ)」の中核技術である
「統合管理システム」について、特許を取得(特許登録)いたしましたのでお知らせいたします。


■特許の概要
・発明の名称:統合管理システム
・特許番号 :特許第7932205号
・登録日  :2026年9月30日


■特許技術の特長
従来の無人決済システムでは「どの機器で・いつ・いくら支払われたか」というデータしか取得できず、顧客一人ひとりに合わせたサービス提供が困難でした。

今回取得した特許技術は、自動サービス機器の稼働データとお客様のスマホアプリ(LINEミニアプリ等)を連動させる仕組みです。
これにより、キャッシュレス決済はもちろん、現金やコインによる決済時においても「誰が・いつ・どの機器を利用したか」を一元管理することが
可能となりました。

お客様の利用履歴に基づいたポイント付与や、最適なマーケティング施策の提供を実現します。


■関連リンク
「VALUE Cube」製品ページ
https://ftsafe.co.jp/value-cube/

プレスリリース全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000055383.html


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