IoTプラットフォーム/Pay BOX

ホテルスロービレッジ米沢(株式会社ホリエ)様

全12室の非接触型ライフスタイルホテルが挑む「無人ホテルの次の一手」 QRコード決済端末「Pay BOX」で、地酒・ワインの完全キャッシュレスラウンジとスマートな顧客体験を同時に実現

■導入の背景と課題

コイン方式による利用ハードルを解消し、顧客体験の向上と運用負荷の軽減を両立

2022年に開業した「ホテルスロービレッジ米沢」様は、洗練されたデザイン空間と無人チェックインシステムを採用した非接触型のライフスタイルホテルです。

宿泊者専用ラウンジでは、山形県産のワインや地酒を楽しめるコイン式サーバーを設置していましたが、従来は「自動販売機で専用コインを購入してもらう」運用を行っていました。

しかし、さらなる顧客利便性の追求にあたり、以下の課題と目指すべき方向性がありました。

・コイン購入の手間軽減:専用コインを購入する手間をなくし、お客様が好きなタイミングでよりスムーズに楽しめる環境を作りたい。

・インバウンド対応  :訪日外国人旅行者にとっても、直感的に使いやすい決済手段(QRコード決済等)を導入したい。

・非接触運用の維持  :フロントスタッフを置かない無人・省人スタイルのメリットを損なわずに、サービス価値を高めたい。

 

■ホテル外観

 

■ラウンジ全景

 

導入施設
ホテルスロービレッジ米沢
https://hotel-slow-village.com/yonezawa/

■導入の決め手

スマホひとつで決済完結。既存サーバーに後付けできる「Pay BOX」

これらの課題を解決するソリューションとして、飛天ジャパンのQRコード対応キャッシュレス決済端末「Pay BOX」をご採用いただきました。

1,スマートフォンによるスムーズな即時決済
フロントを介さず、お客様自身のスマホで決済してその場で地酒やワインを楽しめる環境が構築できる点。

2、現金・コイン管理からの解放
自販機の現金管理やコイン回収・補填といった集金・管理コストを削減できる点。

3、クーポン機能を活用した施策連動
「ウェルカムドリンク付きプラン」や「ハッピーアワー」など、デジタルクーポンを活用した柔軟な宿泊施策・マーケティング展開が可能である点。

 

■ワイン・Sakeサーバー

■導入効果と今後の展望

1、快適な滞在体験の提供と満足度向上

フロントを介することなく、宿泊者がお好きなタイミングで山形の銘酒を味わえるスマートなラウンジ環境が完成。インバウンドを含む多くのお客様に、シームレスな体験を提供できるようになりました。

2、 運営効率を落とさずに「地域の酒文化」を発信

無人ホテルの強みである省人化オペレーションを維持しながら、米沢・山形が誇る地酒やワイナリーの魅力を発信。滞在価値の最大化を実現しています。

■運営責任者様からのコメント

当ホテルでは、非接触型のライフスタイルホテルとして、お客様が煩わしさを感じることなく、ご自身のペースで贅沢に過ごせる滞在体験を大切にしております。

米沢や山形には世界に誇る素晴らしい地酒やワイナリー、食文化が数多くあり、宿泊を通じてその深い魅力を五感で知っていただきたいという想いがございます。

この度の Pay BOX 導入により、フロントを介さず、お客様がお好きなタイミングで山形の銘酒を心ゆくまで楽しめる、よりスムーズでスマートな提供環境が実現できました。

また、クーポン機能を活用することで、ウェルカムドリンク付きプランなど、お客様の滞在を豊かにするサービスをデジタルでスマートに提供できる点も、運営面・サービス面ともに大きなメリットだと感じております。

関連リンク・お問い合わせ

導入・運用支援
・合同会社ハピゴラ様
https://www.hapigorasake.com/

製品詳細ページ
・Pay BOX製品情報はこちら
https://ftsafe.co.jp/products/iot-box/

導入をご検討のお客さま

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