認証基盤を刷新した「らく認2」リリースのお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、飛天ジャパン株式会社は、認証サービス「らく認」の後継製品として、認証基盤を刷新した「らく認2」を2026年7月末にリリースします。

「らく認2」では、従来の認証方式を継承しながら、認証基盤およびシステムアーキテクチャを全面的に見直し、セキュリティ・利便性・運用性をさらに強化しました。

主な強化ポイントは以下の通りです。

・メール認証、Authenticatorアプリ(Google、Microsoft)認証、FIDO2認証、パスキー認証など、新たな認証方式に対応
・FIDO2/パスキー認証により、フィッシング耐性の高いパスワードレス認証を実現
・通信セキュリティやAPI連携方式を見直し、より安全な認証基盤へ刷新
・管理画面やログ機能を強化し、管理者の運用性を向上
・「らく認アプリ」により、複数の認証方式をよりわかりやすく利用可能

また、「らく認2」では、旧らく認で提供していた認証方式の一部を整理・統合しています。FIDO UAFおよびFIDO U2FはFIDO2認証に統合されます。

これにより、お客様の利用環境やセキュリティ要件に応じて、より柔軟かつ強固な多要素認証の構成が可能になります。

既存の「らく認」をご利用中のお客様につきましては、らく認2への移行にあたり、利用する認証方式の見直し、システム連携設定の確認、検証環境での動作確認などが必要となる場合があります。

評価環境および移行手順については、順次ご案内いたします。

今後も飛天ジャパンは、安全で利便性の高い認証サービスの提供を通じて、お客様のセキュリティ強化と円滑なシステム運用を支援してまいります。

ご不明点や技術的なご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

らく認2で追加・強化された機能の詳細は、機能比較表をご確認ください。
らく認2 / 旧らく認 「機能比較表」

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