大手が「NO」と言った難題を1ヶ月で突破。プロがPay BOXを“最後の切り札”に選ぶ理由

「決済を導入したいが大手には断られた」「見積が高すぎて手が出ない」「開発に時間がかかりすぎる」……。

そんな悩みを抱える事業者様と、その相談を受けて頭を抱える決済事業者様。両者にとっての「救世主」となっているのが、飛天ジャパンのPay BOXです。

なぜ、名だたる大手決済会社がさじを投げた案件が、飛天ジャパンなら「安く、早く、確実に」実現するのか。Mirart(ミラート)様をはじめとする導入企業様の生の声を元に、その舞台裏を明かします。


同業者も注目するPay BOXの3つのポイント

キャッシュレス決済の普及が進む2026年現在も屋外設置や特殊な機械への組み込みが必要な現場では、依然として高いハードルが存在します。

「筐体が小さくて端末が入らない」「既存の制御基板と連携できない」「開発費に数百万円、期間は1年以上と言われた」

こうした絶望的な状況を打破してきたのが、Pay BOXです。

1. 「1年間の停滞」が「1ヶ月」で解決した理由

韓国発のセルフフォトブースを日本で展開するMirart(ミラート)様の事例は象徴的です。

同社は当初、大手決済会社から順番に問い合わせましたが「サイズが合わない」「開発工数がかかりすぎる」と断られ続け、メーカー探しだけで1年以上を費やしていました。しかし、飛天ジャパンと出会ってからは、わずか1ヶ月で技術検証を完了しています。

なぜそんなに早いのか? 飛天ジャパンのエンジニアは「物分かりが良い」と評価をいただきます。NDA締結後、即座に仕様書とテスト機を公開し技術的な要件を瞬時に理解します。Mirart様からは「あの1年の苦労は何だったのかと思うほどスピーディーだった」という言葉をいただきました。

2. 「大手には真似できない」圧倒的な導入コスト

多くの事業者が驚かれるのが、そのコストパフォーマンスです。

セルフランドリーを運営するトラストワン様や、アミューズメント施設を展開するLovers様も、Pay BOXの「安さ」と「柔軟性」を高く評価されています。

  • イニシャルコストの抑制: 数百万円単位の開発費を提示する大手に対し、Pay BOXは既成の通信プロトコルを標準装備しているため、開発費を劇的に抑えられます。
  • 全店導入を現実にする価格帯: 1台あたりの端末価格が安いため、数十〜数百店舗規模の展開でも投資回収のシミュレーションが容易になります。

3. 技術者同士の「話が早い」という信頼

決済の現場では、営業担当者ではなく「技術者同士の対話」がスピードを決めます。

飛天ジャパンには、ハードウェアとソフトウェアの両面に精通したエンジニアが揃っています。 「こういう信号を送りたい」「このスペースに収めたい」という現場特有のニーズに対し、「それはできません」と突き放すのではなく、「こうすれば解決できる」と代替案を即座に提示する。

この「技術的な即応力」こそが、多くの決済事業者が自社製品ではなく、あえて「飛天ジャパンのPay BOX」をパートナーとしてクライアントに紹介する最大の理由です。

図表:株式会社トラストワン様に評価いただいたポイント


現場の「無理」を「可能」に変える3つの製品スペック

Pay BOXが選ばれるのは、単に「安い・早い」からだけではありません。製品そのものが「現場」を想定して磨き抜かれているからです。

  • 屋外対応のタフさ: ジャバ様のような洗車場(IP55準拠の防水・防塵)でも壊れない耐久性。
  • レトロフィット(後付け)設計: 既存の古い機械に穴を開けて、魔法のようにキャッシュレス機能を付与。
  • フルラインナップ決済: クレジット、電子マネー、QRコード。ターゲットに合わせた決済手段を網羅。

結論:ビジネスの停滞を、ハードウェアのせいにしない

「大手に断られたから」「特殊な環境だから」とキャッシュレス化を諦める必要はありません。

Mirart様、トラストワン様、Lovers様……。多くの企業が、飛天ジャパンをパートナーに選んだことで、停滞していたプロジェクトを劇的に加速させ、売上向上を実現しています。

決済事業者様にとっては、「自社では受けきれなかった案件を成約に導く武器」として。 事業者様にとっては、「理想のサービスを最短で形にするツール」として。

Pay BOXは、2026年のキャッシュレス市場の「ラストワンマイル」を最速で駆け抜けます。

※本記事に掲載されているサムネイルは本文の内容を視覚的に補足するため、生成AIを活用して作成したイメージです。

導入をご検討のお客さま

導入をご検討のお客さま