非接触で体温とマスクを検知可能な顔&手のひら認証端末

感染症対策のポイントのひとつ「感染源を絶つこと」。オフィスビルや学校、店舗などに感染者の入館を許してしまうと、瞬く間にほかの人たちに感染させ、クラスター(集団感染)を発生させてしまう恐れがありますので、感染者やその疑いのある人を発見することは「感染源を絶つこと」に効果的です。
感染者や感染の疑いのある人を区別するために、多くの企業や学校、店舗などでは検温を義務付ける動きが広がっています。

弊社の体温とマスクを検出するAI認証端末は、あらゆる施設や店舗に簡単に設置が可能、非接触で通行者のマスク着用有無や発熱者を検知し、マスク未着用者や異常体温を発見すると画面表示とアラーム音でお知らせします。
AI認証端末を設置することで感染症対策を厳重に行っている証にもなり、施設への入館者や店舗への入店者に対して安心感を与えます。
検温スピードは0.1秒あるいは0.4秒、従来の手法に比べ検温に要する時間が短いので、入口での渋滞を回避します。

【サーモグラフィタイプ】
体温とマスクを検出するAI認証端末【サーモグラフィタイプ】SpeedFace-V5L[TI]

SpeedFace-V5L[TI]

体温とマスクを検出するAI認証端末【サーモグラフィタイプ】ProFace X[TI]

ProFace X[TI]

【放射温度計タイプ】
体温とマスクを検出するAI認証端末【放射温度計タイプ】SpeedFace-V5L[TD]

SpeedFace-V5L[TD]
完売

体温とマスクを検出するAI認証端末【放射温度計タイプ】ProFace X[TD]

ProFace X[TD]
完売

導入によってすぐに得られる効果

検温

マスクの着用確認

発熱者の入退室制限

※弊社製品は医療用途に使用可能な体温計ではありません。
※弊社製品は医療機器ではございません。

製品の特長

  • 検温や認証において、端末に触れる必要がありません。3密を回避します

  • 検温スピードは0.1秒あるいは0.4秒、体温の測定精度は±0.3度。従来に比べ検温時間を大幅に短縮

  • 異常発熱を検知した際には画面表示とアラーム音でお知らせ。リソースを軽減、省人化に繋がります。専用ソフトでE-mail転送も可能です。

  • 30~120cmあるいは30~50cmの距離で認識、0.4秒以内に高速認証。入口での渋滞を回避します

  • 安全確実な認証と体温管理が可能、体温の虚偽申告を防止

  • 記録に基づき各種管理に活用可。既存システムとのAPI連携やSDKを利用してデータ連携する開発も可能

目的に応じて使い分けることも可能

体温だけを管理

スタンドアローンで
発熱者の判別だけに利用

スタンドアローンで
発熱者の判別だけに利用

管理ソフトによる一元管理も可能

個人と体温を紐づけて、
個人単位で体温測定結果の管理が可能
既存システムとのAPI連携や
SDKを利用したデータ連携開発も可能です

管理ソフトウェアの特徴

顔認証の一元管理

カード/指紋情報の管理も可能

通行者別 通貨可否管理

デバイス異常アラート発行

入退室データのビジュアライズ

デモンストレーション動画

導入事例

スポーツ施設

スタジアムや体育館の入口にて、不特定多数の人を検温するために導入

工場

社員の出勤時に検温するため、また来客の受付時に検温するために導入
(顧客番号や顔情報と紐付け)

コールセンター

入口にて顔認証で開錠して入室、控室で検温するために導入
(勤怠システムとの連携開発開始)

病院

入口にて来院者を検温するために導入

物流

24時間荷物の発送・受取ができる直営店にて非正規雇用者を検温するために導入

学校

公立小学校含む、教育委員会が管理する施設に近々導入予定

その他の活用シーン

オフィス

店舗

イベント会場

Webセミナー開催中

製品の仕様

製品名ProFace X(TD)SpeedFace-V5L(TD)ProFace X(TI)SpeedFace-V5L(TI)
製品写真
完売

完売
画面サイズ8インチ5インチ8インチ5インチ
測定距離0.3m〜0.5m0.3m〜0.5m0.3m〜1.2m0.3m〜1.2m
検温方式赤外線赤外線サーモグラフィサーモグラフィ
精度顔認証率99.4%99.4%99.4%99.4%
測定精度温度±0.3℃±0.3℃±0.3℃±0.3℃
検温スピード0.4s0.4s0.1s0.1s
お知らせ
機能
アラート
お知らせ機能
(要専用ソフト)
E-mail転送可E-mail転送可E-mail転送可E-mail転送可
認証機能
手のひら
指紋××
データ管理顔写真登録最大50,000件6,000件最大50,000件6,000件
データログ管理100万件20万件100万件20万件
拡張性電気錠と連携、専用ソフトAPI連携、AD連携、勤怠管理ソフト Wifi対応(技術適合証明済み)
強み生体認証AIエンジン、ハードウェア製造、 管理ソフトによる自社一元管理

体温とマスクを検出するAI認証端末
よくあるご質問

認証に関するご質問

Q. AI顔認証とは?

A.

ディープラーニングを活用したアルゴリズムによる顔認証です。

Q. 顔認証の精度はどのぐらいでしょうか?

A.

顔認証の精度は約99.4%です(本人拒否率約0.6%) 。

Q. 認証の種類を教えてください。

A.

顔認証、パスワード認証、機種により指紋認証、ICカード認証、手のひら認証などあります。機種毎に違いがありますので、詳細についてはお問合せください。

Q. ヘルメットでも認証は可能でしょうか?

A.

ヘルメット・前髪によって眉毛以下の顔が隠れていない限り、顔認証可能です。

Q. マスク検知は可能でしょうか?

A.

マスク着用時の顔認証が可能な機種もあります。詳細についてはお問合せください。

検温に関するご質問

Q. 検温の測定精度はどのぐらいでしょうか?

A.

±0.3℃です。

Q. 検温のみで使用可能でしょうか?

A.

端末単体で検温のみのご利用や、管理ソフトウェア併用で履歴を残す検温が可能です。

Q. ゲストも検温可能でしょうか?

A.

履歴が残りませんが、登録者以外のゲストも非接触で検温可能です。

Q. 検温時の注意事項は?

A.

[TD]モデルは額のワンポイントを測定す為、前髪で隠さないようにする必要があります。また、周囲が高温であると影響を受ける可能性があります。[TI]モデルは特にありません。

システム連携・管理ソフトウェアに関するご質問

Q. 既存システムとの連携は可能でしょうか?

A.

管理ソフトウェアとのAPI連携や、SDKを利用して既存システムとデータ連携する開発が可能です。

Q. 既存勤怠システムとの連携は可能でしょうか?

A.

管理ソフトウェアとのAPI連携や、SDKを利用して既存システムとデータ連携する開発が可能です。

Q. 管理ソフトウェアについて概要を教えてください。

A.

WindowsPCにインストール可能なソフトウェアで、顔認証端末の登録ユーザー管理やログ確認、開錠動作を遠隔でコントロールできます。

Q. 管理ソフトウェアでは端末は何台まで管理できますか?

A.

要件に応じて任意の台数を制御可能です。

Q. データの抽出は可能でしょうか?

A.

管理ソフトウェアを通じてログの抽出が可能です。

Q. 電気錠との連携も可能でしょうか?

A.

標準でリレー接点出力に対応しています。電気錠と直接、または電気錠側制御盤を介して接続可能です。

その他・一般的なご質問

Q. 異常検知時のアラームは?

A.

マスク未着用者や体温異常を、警告音と共に音声メッセージでお知らせします。また管理ソフトウェア側から指定する管理者へメールを送信する機能もあります。

Q. データ保存容量は?

A.

端末毎に仕様が異なりますが、単体で10~100万件の認証レコードを記録可能です。

Q. セキュリティ対応はしていますでしょうか?

A.

端末の通信はHTTPSプロトコルにより暗号化されています。

Q. Wifi対応は可能でしょうか?

A.

機種毎に違いがありますが、対応可能な機種もありますのでお問合せください(技術適合証明取得済み) 。

Q. 導入時の注意事項はありますか?

A.

特にありませんが、顔認証端末は個人情報保護法で指定される個人情報(顔)をデータとして取り扱う機器となります。顔情報の取り扱いには十分にご注意願います。

Q. 貸し出しは可能でしょうか?

A.

機種により貸出での試用が可能です。担当営業へご相談ください。

Q. 納期はどのぐらいでしょうか?

A.

受注生産品は受注後1ヵ月半程度、在庫品は受注後2週間程度にて発送可能です。

Q. 保守には対応していますか?

A.

初年度は保証期間、次年度から製品代の15%をいただいおります。